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http://archive.mag2.com/0000119482/20110313230627000.html
親力1376より
緊急でお知らせしたいことがあります。
以下は、小児科の医師turubabaさんのツイッターからの引用です。
https://twitter.com/turubaba
ここから~~~~~~~
子供さんのいるご家庭はニュースを見るのはやめましょう。
子供たちの顔を見ていてあげて、話しかけてあげてください。
今は大丈夫でも、後で熱を出したりおなかを壊したりするかもしれません、ストレで。
今日の診療中、ストレスを抱えている子供たちが多数受診。
皆さん、テレビを消しましょう。
せめて、楽しい番組の録画を見せてあげましょう。
みんな目がきょろきょろして落ち着きがなかったです。
診察中、個室でお気に入りの映像を楽しめるのでみんな目がきらきらしていました。
うれしそうにビデオを見ていました。
診察終わっても帰りたがらない子が多いのです。
おうちでは楽しいビデオを見せてあげましょう。
情報はインターネットでどうぞ。
ここまで~~~~~~~
私も同感です。
地震、津波、原発に関するテレビ番組をこの数日間ずっと見ていたご家庭も多いといます。
それによって、かなりのストレスを溜め込んでいる子どもも多いと思われます。
子どもたちへのご配慮をお願いいたします。
災害や事故で命をなくしたり家族をなくしたりすることについて、不安を感じてい子も多いと思います。
そういうことを話してきたら、まずは「こわいんだね。心配なんだね」と共感的にっぷり聞いてあげてください。
その後で、「だいじょうぶだよ」と言って安心させてあげるといいと思います。
抱きしめてあげるのもいいでしょう。
とにかく、安心して安らかに過ごせるようにしてあげてください。
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http://archive.mag2.com/0000119482/20110315103707000.html
親力1378より
親野智可等です。
3月13日ののメールマガジンで小児科の医師の意見を紹介しまし
た。
http://archive.mag2.com/0000119482/20110313230627000.html
それについてのご感想をいただきましたので、紹介させていただき
ます。
ここから~~~~~~~
「親力で・・・」No1376の内容、はっとさせられました。
同じ日本の中でこんな大変なことが起きているから、目をそらさず
見なくては・・・!と思い週末ずっとテレビを見ていました。
子どもも一緒に、です。
「いつもの番組やらないんだね」という娘の言葉にも、「こんなとに何言っているの!」と叱ってしまいました。
でも先生のメルマガを見て反省しました。
大人にもショッキングな映像、子どもの心にはどのように届いていのでしょう・・・
私の周りの親たちにもぜひ知らせたく、ブログに引用させていただます。
ここまで~~~~~~~
日本中の親御さんたちが同じ気持ちでいると思います。
「目をそらさず見なくては。子どもにも見せなくては」という気持です。
こういう気持ちはある意味大切なことだと思います。
でも、子どもについては一定の配慮が必要です。
というのも、子どもは大人と同じようにはいかないからです。
一言で言えば、刺激やストレスに対する抵抗力が弱いのです。
たとえテレビや新聞の映像であっても、その刺激やストレスが過度なればPTSD(心的外傷後ストレス障害)に近いものが出る可性がないとは言えません。
大人にとっても今まで経験したことのないようなショッキングな映なのですから。
そして、大人ですら体調がおかしくなったり元気がなくなったりしいる人がいるくらいですから。
以下はウィキペディアからの引用です。
ここから~~~~~~~
心的外傷後ストレス障害またはPTSD(Post-traumatic stress disorder)は、危うく死ぬまたは重症を負うような出来事の後に起こる、心加えられた衝撃的な傷が元となる、様々なストレス障害を引き起す疾患のことである。
心の傷は、心的外傷またはトラウマ(本来は単に「外傷」の意だが、本では心的外傷として使用される場合がほとんどである)と呼ばる。
心的外傷後ストレス障害は、地震、洪水、火事のような災害、また事故、戦争といった人災や、テロ、監禁、虐待、強姦、体罰など犯罪など、多様な原因によって生じうる。
ここまで~~~~~~~
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