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はじめての方へ
ご注意
- 掲載している公園・施設の入園料が、大人2名+子ども2名で1,000円以内に納まる場所を掲載しています。交通費・駐車場・施設内遊具等は含まれません。
- 掲載されている情報は、全て実際に公園へ行きレポートしたものです。訪問した日以降に情報(入園料や駐車料金、設備など)が変わる可能性もありますので、必ず公式サイトで確認をしてください。
- 本サービスの利用結果、万が一お客様が不利益を被ったとしても、一切の責任は負いかねますのでご了承ください。
マークの見方
- ・・・ 大きなコンビネーション遊具がある。又は、中規模の遊具がたくさんある。 みんな大好き!ターザンロープやローラー滑り台がある公園もあるよ!
- ・・・ 大きな芝生がある。
ボール投げやフリスビー、凧揚げ、バドミントン、缶けりなんでもできるよ!
いっぱい走っていっぱい遊ぼう!時にははだしであそんでみよう! - ・・・ アスレチックがある。 大きな子も大満足!大人も挑戦してみよう!
- ・・・ 動物園や牧場で動物たちとふれあえる。 かわいい動物をそっと抱っこしてみよう。ふれあいコーナーでエサをあげられるところもあるよ!野菜の持参OKの場所もあり!
- ・・・ 水遊びができる
着替えは必須!水着(&浮き輪)で遊べるところもあるよ!
余裕があったら、ジョウロなど水遊びセットがあるとGOOD!。何もなくてもビニールやペットボトル、紙コップでも代用できます。 - ・・・ バーベキューができる。
ほとんどが予約制なので、必ず確認してから行こう!
道具の貸し出しも無料のところもあります。 - ・・・ 雨が降っても楽しめます。
科学館や博物館が多いので、小さい子は飽きちゃうかも。
施設によってはイベントもたくさん行われているので、確認してみよう! - ・・・ 車椅子の方でも安心なスロープやトイレが完備されている公園です。 ※管理者の主観によるものですので、ご不便をかけてしまったら申し訳ありません。実際に行かれた方で、ご意見等ございましたら、連絡いただけましたら幸いです。(設備はあっても、利用しにくい!等々)
- ・・・ 1日(約5~6時間)楽しめます。
遊具や広場でたくさん遊べるよ!いかなきゃソンレベル! - ・・・ 半日(約2~3時間)~1日(5~6時間)楽しめます。
半日はその施設の遊具で遊び、残りの半日は広場などで持参した遊具を使って遊べば、1日中遊べると思われる場所です。 - ・・・ 半日(約2~3時間)楽しめます。
その地域や近隣の人たちがちょこっと遊びたい時にぴったりの公園。
「1000円もって公園へ行こう!」について
公園紹介サイト「1000円もって公園へ行こう!」を作ろうと思ったのは、昨今の悲しい事件を聞くにつれ、「少しでもなにかできないだろうか。」と思い始めたのがきっかけです。
「児童虐待」「性犯罪」「不登校」「ひきこもり」など、子どもが関わる事件を聞いては、胸が締めつけられる思いでした。
ニュースを聞きながら「なぜ、こんなことになってしまうのだろう。」と私は常々考えていました。
そして、自分なりの「犯罪削減方程式」をつくりました。
罪を犯してしまった人も、やりたくてやっているわけではない。
生まれたときは全ての子どもが、純粋で真っ白なこころをもっていたはず。
なのに
育つ環境によって、そのように育ってしまった。
だけど
子どもを育てる親も、同じように育ってきた人も多い。
「思いやり」や「コミュニケーション」のとり方を学ぶ機会がなかった。
子どもが成長し、幾度とくる壁にぶつかったとき、「こころの支え」になるのは、「自分は愛されている。必要とされている。」という感覚、記憶、愛情、自信。
そして
子どもたちの記憶・こころに「自分は愛されている。必要とされている。」という気持ちを持ってもらうには、どうしたらいいか?
それには
「こころに残る」思い出をつくればいい!そのとき、その一瞬だけでも「正しい愛情」を感じることができれば、「こころの支え」ができるかも!
だから
そうだ、公園へ行こう!
はい、分かっています。そんな簡単なものではないと。
でも、何かせずにはいられませんでした。
このサイトを見て、「1000円だったら、行けるかも。」と思ってくださり、公園へ行く機会が増え、子ども達やお友だちもよろこび、少しずつでも「こころに残る思い出」ができて、一人でもいいんです、悲しい子ども達が減ってくれれば、こんなにうれしいことはありません。
あと、理由はもうひとつあります。
私は、子ども達の「こころから喜んでいる笑顔」が大好きです。
本当に楽しそうにしている笑顔を見ていると、私も一緒にうれしくなり、私のこころにパワーがみなぎるのがわかります。
私は子ども達を「公園へ連れて行ってあげている。」のではなく、「子ども達からこころにパワーをもらうため。」に公園へ行くのです。
さあ、みなさん。今度の休みに、子どもたちからパワーをもらいに行きませんか?

