ふなばしアンデルセン公園
  • デンマークをモデルとした景観と大きな風車が印象的な総合公園です。ワンパク王国、メルヘンの丘、子ども美術館、自然体験、花の城の5つのゾーンで構成されています。1日では足りないほど遊びどころがあるので、計画を立ててから来園するのがお勧めです。
  • 多くの子どもで賑わうワンパク王国ゾーンには、大型の滑り台のある遊具や日本有数の規模を誇るフィールドアスレチック、ポニーや小動物と触れあえる広場などワクワクするような遊び場がたくさんあります。芝生広場にある大きな「にじの池」ではGW、7月~9月に水遊びを楽しむこともできます。
  • 風車を中心としたメルヘンの丘ゾーンは、童話作家H.C.アンデルセンの活躍した1800年代のデンマークの風景を再現しており、まるで異国の地に来たかのような気分になります。ボートに乗って牧歌的な風景をのんびりと楽しんだり、「童話館」でたくさんの童話に親しむことができます。
  • 織、陶芸、食など8つのアトリエから成る子ども美術館ゾーンでは、さまざまなワークショップやものづくりを体験することができます。全国的にも珍しい演劇体験ができるスタジオもありますよ。
  • 花の城ゾーンには、季節の花と緑を楽しめる「四季の庭」と小さい子向けの遊具が揃う「キッズガーデン」があります。キッズガーデンにはそれぞれの童話にちなんだオブジェや遊具があり、アンデルセン童話の世界に入り込んだような気分で遊ぶことができます。
  • 既存の樹林や湿地を活かして作られた自然体験ゾーンでは、四季折々の植物や昆虫の観察が楽しめます。森林浴をしながらゆったりと過ごしたい方にお勧めです。

遊べる度1日遊べる大型遊具で遊ぶ水遊びができるアスレチックで遊ぶ動物がいる芝生で遊ぶ屋内で遊ぶ1000円~
名称ふなばしアンデルセン公園
(ふなばしあんでるせんこうえん)
所在地

〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番
TEL 047-457-6627

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料金

一般900円、高校生(生徒証を提示)600円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円
その他、有料施設あり。
※新京成線の指定販売駅、コンビニ等でそのままゲートから入園できる前売入園券(1割引き)を購入できます。
※年間パスポートあり。

時間

9:30~16:00
※4/8~10/31の土日祝日、3/20~4/7、6/15、7/20~8/31は9:30~17:00

休み

月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)、12/29~1/1、臨時休園あり

公式サイト

ふなばしアンデルセン公園

駐車場

500円(12/1~3/15は300円)

アクセス

【電車・バス】
新京成線「三咲」駅より新京成バス「アンデルセン公園」行き「セコメディック病院」行き(12分)「アンデルセン公園」下車 徒歩1分、または「アンデルセン公園」行き「セコメディック病院」行き「小室駅」行き(10分)「アンデルセン公園西口」下車 徒歩5分
JR・東武アーバンパークライン「船橋駅北口」より新京成バス「アンデルセン公園」行き(39分)「アンデルセン公園」下車 徒歩1分、または「アンデルセン公園」行き「小室駅」行き(37分)「アンデルセン公園西口」下車 徒歩5分
新京成線・東葉高速線「北習志野」駅より新京成バス「小室駅」行き(18分)「アンデルセン公園」下車 徒歩1分、または「セコメディック病院」行き(17分)「豊富農協前」下車 徒歩5分
北総線「小室駅」より新京成バス「北習志野駅」行き(11分)「アンデルセン公園」下車 徒歩1分、または「船橋駅北口」行き(12分)「アンデルセン公園西口」下車 徒歩5分
【車】
京葉道路「花輪」ICより約40分
東関東自動車道「千葉北」ICより約30分
東関東自動車道「谷津船橋」ICより(東京方面からのみ利用可)約40分
常磐道「柏」ICより約40分

お店

レストラン、ファーストフード、カフェなど、多数あり。
ふなばしアンデルセン公園【Food編】

ペット
その他
  • 園内にはいたるところにお花があり、一年中いつ来てもきれいな花木を楽しむことができます。新種の花も積極的に取り入れているとのことで、見たことのない花に出会えるかもしれません。ふなばしアンデルセン公園【Floer編】
  • 西ゲート近くにドッグランがあり、そのエリアのみペット可能です。隣接するふなばしアンデルセン公園とは入園ゲートが分かれており、相互利用はできません。

取材日 2019.09.29
管理者確認日 2019.12.11 最終更新日 2019.12.19

【ワンパク王国ゾーン】じゅえむタワー

【ワンパク王国ゾーン】じゅえむタワー 船橋の古い民話に登場する「じゅうえもん」がモチーフとなっています。

じゅえむタワー

いろいろなアスレチックが詰まっているよ。裏側にはくるくるまわるすべり台もあります。

ワンパク城

ワンパク城  ローラー式の大すべり台は子どもたちに大人気!

芝生広場

高さ13メートルのワンパク城は眺めも最高!

ワンパクボール島

ワンパクボール島 ボールの上をぴょんぴょんはねて遊ぼう!3~5歳用の小さい島と6~12歳用の大きい島があります。

森のアスレチック

森のアスレチック 日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックは全4コース。年齢や体力に合わせて挑戦してみよう!アスレチックをもっと見る

にじの池

にじの池 水深約50cmの大きな池です。夏場は水遊びを楽しむことができます。(開放期間はGW、7月~9月)

アルキメデスの泉

アルキメデスの泉 アルキメデスが考案したと言われるポンプなどの装置が置かれています。

どうぶつふれあい広場

どうぶつふれあい広場 ヤギやヒツジと触れあえるよ。

ポニーの広場

ポニーの広場 1周約50mの広場をまわれます。ポニーはスタッフの方が引いてくれるので安心です。

【メルヘンの丘ゾーン】風車

【メルヘンの丘ゾーン】公園のシンボルでもある風車があります。風車の周りには童話を元にしたオブジェや季節の草花が並びます。

童話館

童話館 童話の王様と呼ばれるH.C.アンデルセンについての展示が多くあり、彼とその作品について知ることができます。

多目的ルーム

多目的ルーム 平日はぬりえ、土日祝はおりがみでの工作などが楽しめます。

【花の城ゾーン】ミニチュアガーデン

【花の城ゾーン】H.C.アンデルセンの生まれ故郷、オーデンセ市の街並みを再現しています。可愛い小さなお家がたくさんあるよ。

自分が巨人になったみたい!?

キッズガーデン

キッズガーデン 3歳までの乳幼児を対象としたエリアです。

イーダの庭

イーダの庭 小さな家とブランコでごっこ遊びが楽しめるよ。

とかげネット

とかげネット アンデルセン童話「妖精が丘」に登場するトカゲをモチーフにしたネット遊具です。大きな口から中に入ってみよう。

妖精のハンモック

妖精のハンモックで寝転んでみてね。

ハートのトピアリー

四季の庭 アンデルセン童話「楽園の庭」をイメージして作られた庭です。ハートのトピアリーは「幸せを呼ぶ」と人気のフォトスポットです。

ガゼポ

ガゼポにはテーブルセットが置かれており、優雅な気分で小休憩ができます。

幼児向け遊具

芝生広場には幼児向けのカラフルな遊具がたくさんあります。

広い芝生をいっぱい駆け回ろう!

【子ども美術館ゾーン】大地の広場

【子ども美術館ゾーン】大地の広場 大きなアンコウクレーンがあるよ。

クラフトゾーン 木、陶芸、食などのアトリエが入った建物がずらっと並んでいます。各アトリエの体験プログラムはほぼ毎月変わるので、何度訪れても楽しめますよ。

木のアトリエ

木のアトリエ ベニヤ板や枝、流木など木材を使った作品を作れます。

陶芸のアトリエ

陶芸のアトリエ 粘土を使ってお椀やお皿などを作れるプログラムが多いです。日曜日は電動ろくろにもチャレンジできるよ。

染めのアトリエ

染のアトリエ 草木染やマーブリング染めなどさまざまな技法を使い、革や紙や布などを染めてオリジナルのグッズを作ることができます。

織のアトリエ

織のアトリエ 本格的な織り機を使い、小さなコースターからランチョンマットまで自分の好みのサイズの織物を作ることができます。

食のアトリエ

食のアトリエ 旬の食材などを使い、ピザやお菓子、ケーキなどの料理作りを体験できます。

パフォーマンスゾーン

パフォーマンスゾーン 3階建て建物で、橋を渡った先が地下1階になっています。

おおきなさかな

アンデルセン童話「しっかり者のすずの兵隊」に登場する「おおきなさかな」です。とっても大きいよ~!

アンデルセンスタジオ

アンデルセンスタジオ 演劇のプログラムを体験することができます。衣装を着て練習して、劇を発表するよ。

ワークショップ室

ワークショップ室 子ども美術館の中で一番大きなアトリエです。いろいろな素材を使って自分だけのオリジナル作品を作ることができます。

版画のアトリエ さまざまなインクや印刷技法を使い、紙や布に刷る体験ができます。お絵描き好きな人は挑戦してみてね!

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