日本科学未来館
  • 映像を駆使した体験型の展示が多く、楽しみながら最先端の科学技術を学ぶことができます。
  • ASIMO(アシモ)やアンドロイドなどのロボットがたくさんあります。滑らかに動くロボットたちの実演は必見です!
  • 「”おや?”っこひろば」ではブロックで遊んだり、工作をしたり、親子でいろいろな体験ができます。大人気のコーナーなので、土日祝日および平日の混雑時には整理券を配布しています。
  • H-IIAロケットのメインエンジンの実物や宇宙ステーションの内部を再現した施設など、宇宙に関する展示もたくさんあります。

遊べる度半~1日遊べる屋内で遊ぶ1000円~
名称日本科学未来館
(にっぽんかがくみらいかん)
所在地

〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
Tel 03-3570-9151(代表)

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料金

【常設展】大人620円、18歳以下210円、6歳以下の未就学児は無料
※土曜日は18歳以下無料
※企画展は別料金
※年間パスポートあり
【ドームシアター】大人300円、子ども100円
※常設展券または企画展券が別途必要です。

時間

10:00~17:00(入館券の販売は閉館30分前まで)

休み

火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/28~1/1)
※臨時で休館日を設ける場合があります。
※春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館する場合があります。

公式サイト

日本科学未来館

駐車場

400円/時、当日1日最大1500円(175台・車高2.1m以下)(7:00~23:00)

アクセス

【電車・バス】
新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル(旧船の科学館)」駅 徒歩約5分/「テレコムセンター」駅 徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅 徒歩約15分

  • 都営バス(「日本科学未来館前」で下車)
    波01出入「品川駅港南口~日本科学未来館前」
    海01「門前仲町駅~日本科学未来館前」
    直行03(土日祝のみ運行)「錦糸町駅→日本科学未来館(片道のみ)」
    急行05(土日祝のみ運行)「錦糸町駅~日本科学未来館」
    急行06(土日祝のみ運行)「森下駅~日本科学未来館」
  • 京浜急行バス(「テレコムセンター駅前」で下車)
    井30「大井町駅~テレコムセンター駅前」
    森30「大森駅~テレコムセンター駅前」
    森40「大森駅~テレコムセンター駅前」

※お台場の主要な駅や施設を巡る無料巡回バス「東京ベイシャトル」が運行しています。
【車】
首都高速11号台場線「台場」ICより約4分
首都高速湾岸線「臨海副都心」ICより約4分、または「有明」ICより約7分

お店

レストラン・カフェあり

ペット
その他
  • 再入館も可能ですので、入館券は無くさないようにしましょう。
  • 公式スマホアプリ「Miraikanノート」を利用して、モデルコースをクリアすると、AR技術を使った世界で一枚だけの記念写真を撮影することができます。

取材日 2019.04.28
管理者確認日 2019.07.01 最終更新日 2019.07.04

日本科学未来館

日本科学未来館

ジオ・コスモス

ジオ・コスモス 日本科学未来館のシンボルである地球ディスプレイです。1階(無料エリア)には、ベッドのようなソファーがあり、寝転がって映像を眺めることができます。

ジオ・コスモス

一日に数回、いろいろなコンテンツで映像が投影されます。訪問時は、世界の国々でどんなワードが検索されているかというプログラムが上映されていました。日本で一番検索されている食べ物はラーメン、スポーツはサッカーだそうです。

ASIMO(アシモ)実演

3F ASIMO(アシモ) 一日に4回、10分ほど実演が行われます。たくさんの人が集まってきて大人気でした。アシモの動きが想像以上に滑らかで、手話をしたり、カニ歩きをしたりしてくれました。

ロボット

ロボット アザラシのロボットはフワフワで癒されます。

aibo

aibo(アイボ) 本物のイヌのような動きで、かわいかったです。

アンドロイドの「オルタ」は、見た目は機械ですが、人間のような動きでした。

オトナロイド

人間そっくりの「オトナロイド」です。平日1回、土日祝2回実演が行われます。

アナグラのうた―消えた博士と残された装置

アナグラのうた―消えた博士と残された装置 入口でチケットを読み込むと、床に「ミー」という影絵のようなものが映し出されて、一緒に5つの装置をまわります。

ミーはまだ見ていない装置を教えてくれたり、ミー同士が近づくと手をつないだりします。

ミー

装置ごとにいろいろな仕掛けがあり、自分の歩いた跡が足型で見えたり、自分の情報で作られた歌を聴いたりすることができました。

インターネット物理モデル

インターネット物理モデル 情報がインターネットで伝わる仕組みを学べます。白と黒のボールが2進法の1と0を表していて、自分の選んだ文字や音、動きを端末から端末に伝えることができます。

インターネット物理モデル

データを作成する機械のレバーを動かして希望する動きを選択し、ボールを並べて送信すると、かごの中の鳥が自分の選択した動きで回転します。

ごろごろのしば

"おや?"っこひろば 卵型のボールなど、いろいろな形のものを転がして遊べます。

大きなブロックで遊べるコーナーです。大きなトンネルを作っている親子がいましたよ。

ヴンダーカンマー

ロボットや車が描かれたプラスチック製のシートに色を塗ってスキャンすると、テレビ画面に映し出されます。

コロンコロンのかべ

穴がたくさん開いた壁にU字型のブロックを差し込んで遊べます。

こちら、国際宇宙ステーション

5F こちら、国際宇宙ステーション 宇宙ステーションの生活の様子が再現されています。

こちら、国際宇宙ステーション

宇宙ステーションの中では、ヘアブラシなどは壁にマジックテープで固定されているそうです。

こちら、国際宇宙ステーション

宇宙食の展示や散髪している様子を映したモニターなどもありました。

コ・スタジオ

コ・スタジオ 一日に数回、科学コミュニケーターによるトークやミニ実験が開催されます。分かりやすく説明してくれて、面白かったです。

すばる望遠鏡

フロンティアラボ 国立天文台ハワイ観測所にある「すばる望遠鏡」の模型です。ボタンを押して、望遠鏡を動かすことができます。

H-IIAロケットのメインエンジン

H-IIAロケットのメインエンジンの実物が展示されています。宇宙に行くロケットを支えていると思うと、とってもロマンを感じます。

細胞たち研究開発中

細胞たち研究開発中 ミトコンドリアや細胞膜といった細胞組織についての展示や受精卵についての展示などがあります。映像シアターでは内容の異なる10分ほどのコンテンツが5種類あり、ランダムで上映されます。

ともに進める医療 ロボット手術を体験できるコーナーです。画面を見ながら、制限時間内に腫瘍を切ります。挑戦してみましたが、時間オーバーとなってしまいました。

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